+ふらぐむび+

フラグムービー作ったよー


+はんしゃ+

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FPSにおいて、反射神経というものは
別にそんな重要でもないけど、あることに越したことはない
みたいな扱いを受けていると思うわけですが
速くて困ることは無い。たぶん。

けれども、残念ながら反射神経なんてもんは
簡単に鍛える事が出来ない。
才能というのがかなりのウェイトを占めているんじゃーないかな。

んじゃー、反応速度を上げるにはどーすればいいのか?
その答え、いわゆるAnswerを俺は知っている!!


答えを言う前に、反応速度と反射神経の違いについて。

「目の前に敵が出てきた。
モニターにその敵の姿が映し出されて
その光が目から入って
脳で「敵だ!撃とう!」と信号が出て
その信号が手に伝わりぃの、指にある神経まで行きぃのして
筋肉を動かして
クリックを押す」

このきっと合っているであろう一連の流れが反応速度。
目から入って〜筋肉を動かしてまでが反射神経。
多分。

最初に書いたとおり、反射神経を鍛えるのは難しい。大変。
それなら、反射神経以外の部分で反応速度を上げるしかないんじゃないかなー
という考えに至ったのが、さっき食器を洗っていたとき。


よく、モニターの応答速度を上げると〜とかPingを低くすると〜とか
反応速度に関ってくる部分に手を加える人は見かけたけども
反応速度を決める最後の部分である、「クリックを押す」というのを
あまり重要視してない人が多いんじゃないかなーなんて
思ってみたり。

マウスによって、クリックの重さが様々で
クリックの重いマウス(DA,MX518)をクリックの軽いマウス(Ikari,IMO)に変えただけで
反射神経のテストが大分良くなる、ということが自分にはあった。



ちょっと話は変わって
最近、ずっと使っていた初期型Ikariがお亡くなりになって
知り合いから貰った後期型Ikariを使っていたのだけど
如何せん、初期型に比べてクリックが重い。
これさえ解決すれば完璧なのに・・と悩んだ末に
閃いたのがSS1とSS2。

クリックの仕組みは大方こうなっていて
この棒とスイッチの間のストロークの長さが
反応速度に直結しているんじゃないかと。
本来ならストローク0mmが理想だろうけど
そこまで精度良く作っているわけでもなく
まーこのくらい空けておけばよくね?な作りになっていて
これをどうにかすれば、神反射が手に入るわけだ!


そして、何をしたかというと
マウスを分解して
棒の所にテープを張って、厚みを作って
触れるだけでクリックが押せる〜なマウスに大改造。
ちなみに、マスキングテープを五枚重ね。

この改造の結果、多分D2センターなんて楽に打ち落とせるんじゃねーかっつー
反応速度を手に入れてしまったわけです。SS3。



ま、この代償として
クリック誤爆、普段使いおわたなど
かなりのデメリットとランデブーすることに。
ちょっとやりすぎた。四枚重ねにすればよかった。

+DAしんだ+

最近は色々と大変。
prkだ!!


最近は配信というものに手を出し
色々とやっていたわけです。
その色々の中にはCFが含まれ
僕の大好きなIkariではCFが出来ないので
CFをやるときだけDAを使っていたわけですが
そんなころころとマウスを変えるのはどうなのかと。
なんならDA一本にしてしまおう、うん、そうしよう。
ということでDAをここ三日くらいずっと使っていたわけですが
ホイールクリックが死にました。
ナイフに持ち替えてくれない。スクロールの○が出てくれない。
短い間ありがとうDA。さよならDA。
お帰りなさいIkari。やっぱり君しか信用できないよ。

久しぶりに光を放ったIkariは
何度も何度もWindowsの「ポーン」という音を鳴らす。
困ったやつだ。久しぶりだからってちょっと怒ってやがる。はは。
一度、USBを抜いてまた指し直したら機嫌もよくなったようで。
今、こうして僕の右手に寄り添ってくれる。
要するに、壊れそう。

ま、予備のIkariはちゃんとあるし
君が死んだって、変わりはいるもの。

+ふらぐむび+



着々と進行中です。

+けついかり+

MixiとBlogの同時進行は
中々辛いものがある。

prkだ!!


最近、ちょいちょい
「Blogの更新まーだー」
と言われることが多い。
残念ながら、最近のprkはMixiに書くことが多く
Blogに書くネタが無くなっている。
非常に忌々しき事態ではあるが
しょうがない。

このBlogで、金融の試験がどーたらとか
五年生決定wwwとか
そんなことが書かれることを望まれているのだろうかと考えたとき
きっとそうでは無いと。

俺が考えるに
きっとBlogには、何かしらの有意義な情報を書くべきであって
どーでもいい駄文はMixiにアップするのが
MixiとBlogの同時進行を許す唯一つの道ではないかと。

有意義な情報を書きたいのは山々だけど
Baileyさんのような情報を持ち合わせても無いので
結局「何も書かない」という道に逸れて行ってしまう。


でも、折角作ったBlogだし
ちょっと難易度を下げて
どーでもいいことだけど、知りたい!と意気込んでる人が読めば
それなりの手助けが出来る〜くらいのことも書いて行こうと。

よくわからないけど、なるべく書くよーってこと。





んで、Ikariの話。

Ikariを語る上で欠かせないことが一つある。
それは、初期ロットとそれ以外の物に
若干の違いがあるということ。

若干の違い、というのは
本当に若干の違いだけれども
初期ロットの方が僅かながらクリックのストロークが短い。
原因はよく分からないけど、初期の上蓋を後期のものにハメても
クリックのスイッチに棒のようなものが届かず、クリックできない。
全く意味が分からないけど、そういうことになってる。

この差が原因で
反射神経のテストで0.01〜0.005くらい
初期ロットの方が早い。
後期でも他のマウスと比べれば軽い方なんだけど。


さて、Ikariの長所と短所の話に移ろう。

長所を考えたときに、真っ先に思い浮かぶのが
クリックの軽さ。
特に初期ロットIkariのクリックはべらぼうに軽く
そのくせ、誤爆するほどでも無いという
絶妙なバランスをとっている。
この軽さはIE3.0,G3opt,IMO,DAと使ってきたが
群を抜いている。

次に挙がってくるのは、丈夫なホイール。
DA以外のマウス全てでホイールを壊してきたホイールクラッシャーprkですら
Ikariのホイールを壊すことが出来ない。
や、壊れない方がいいのだけど。
そもそもDAはほとんど使っていないわけで
壊れるほど使っていないというのがアレなんだけど
Ikariのホイールが丈夫、というのは間違いない。
ちなみに、初期ロットのホイールはガコガコタイプで
後期ロットのホイールはヌルヌル寄り。
どっちゃでもいいけど。

ここからは、好き嫌いが分かれるかもしれない長所。
まず、軽い。
IMO程ではないけど、DAやG3optなんかより全然軽い。
ただ、重いマウス=悪いマウスかと問われても
別に、としか答えられない。
例えIkariの重量がDAのそれ以上だとしても
神マウスであることに変わりはない。

そして、色物を狙っているとしか思えない不思議な形状。
prkとしては、ぶっちゃけ形なんて使っていれば慣れる派だから
どーでもいいのだけど。
背の低さから「さっと持つ(被せる?)」が楽〜くらいで。
人によっては持ちにくいらしいけど
要は慣れの問題だと俺は思う。


さてさて、お楽しみの短所。
短所というか欠点というか。欠陥というべきか。
Ikariと言えば故障、不具合、断線。
こんなマウスが世に出回ってるのは何か間違ってる。
物を売るってレベルじゃねーぞwwwwwくらい。

まず、Windows起動時にマウスが反応しない。
何が原因か全く分からないけれど、USBを抜き差ししないと反応しない。
PCの背面に手が届きにくい置き方をしている人にすれば
窓から投げ出したくなるだろうと思う。
prkはこれのためにわざわざ背面にすぐ手が届く配置にした。

次に、断線。
これはもう、マウスを開けてみればすぐ分かるのだけど
とりあえずマウス内でケーブルが不自然に曲がりすぎ。
ついでに、マウスからケーブルが出ている部分の貧弱度といったらそりゃもう。
変えのケーブルでも発売してくれればいいんだけど
そうもいかないだろうし。
この問題は、実力行使しかない。
断線したら直して、また断線したら直して・・・


ここまで書いて思ったけれど
Ikariって本当に糞マウスだな。
壊れる、といった面ではMSもLogiもホイールが貧弱すぎるんだけど
このIkariの欠陥はSteel側で直そうと思えば直せるだろうし。

でも逆に言えば
この欠点を乗り越えてしまえば
神マウスだよーということ。

幸いにも、PCの背面にすぐ手が届くし(届くようにしたし)
断線してもすぐ直せる人間が家族に二人もいるし
そもそも、断線なんて直そうと思えば誰だって直せるわけで。
要は、どれだけIkariを愛しているか。
これが重要だね。



読み直してないから支離滅裂な文章かもだけど
ご了承。これだけ多いと修正も面倒なんだ。